2018年04月14日更新
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光回線のおすすめは?月額料金や速度で決定

光回線でおすすめの回線業者にはauひかりというプロバイダやソフトバンクが提供しているNTTフレッツ光の光コラボなどがあります。
auひかりは光回線ですが大手キャリアのauが提供しているプロバイダで、auならではのキャンペーンや割引を受けることが可能です。
ソフトバンクの光コラボはNTTフレッツ光の通信設備を借りて提供しているサービスで、NTTの安定した通信が利用できるという特徴があります。

auひかりとソフトバンク光を月額料金で比較すると、マンションタイプはどちらの光回線でも同じ3800円でホームタイプだとauひかりが5100円でソフトバンク光が5200円となっています。
マンションタイプならどちらも同じ月額料金で利用できますが、ホームタイプの場合にはauひかりの方が100円程度安い料金で利用できます。
2つの光回線の月額料金には100円の差がありauひかりの方が安いですが、基本的にはどちらの光回線を契約しても月額料金はそこまで大きくは変わりません。
月額料金で比較するとauひかりの方が少しだけですが安い料金で利用できるのでおすすめです。

速度で2つの光回線を比較するとauひかりではKDDIの回線を借りてサービスを提供していて、ソフトバンク光ではNTTのフレッツ光の回線を借りてサービスを提供しているので通信速度はそれぞれの回線に依存します。
KDDIとNTTのフレッツ光はどちらも理論値で下りが最大で1Gbpsの速度と公表されていて基本的に2つの光回線に速度に関する差はありません。

ただしKDDIとNTTのフレッツ光の2つの回線業者を比較すると利用者が多いのはNTTの回線になるので、アクセスの集中による速度の低下はNTTの回線を借りているソフトバンク光の方が起こりやすいです。
特に深夜帯などになるとNTTの回線にはアクセスが集中しやすく速度が低下しがちなので、ソフトバンク光の速度も低下しやすくなります。
逆にKDDIの回線を借りているauひかりなら深夜帯でもNTTと比べるとアクセスが集中しにくいので常に速度が低下しにくい状態でインターネットが利用できます。

月額料金で比較するとほとんど差はありませんがauひかりの方が少し安いのでお得に利用でき、さらに速度に関してもアクセスが集中しにくく速度が低下しにくいです。
全体的にauひかりの方がメリットが多いので光回線ではソフトバンク光よりもauひかりがおすすめです。

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